格安SIMについて、初心者が疑問に思うことをQ&A形式で解説します。
1. 格安SIMって本当に大手キャリアより安いの?
✅ はい、基本的に安いです。
- 大手キャリアの月額料金(7,000円〜)に対し、格安SIMなら1,000円台〜利用可能。
- ただし、家族割や光回線セット割を使う場合は大手キャリアの方が安くなることも。
2. 通信速度は遅くない?
✅ 時間帯によって遅くなることがあります。
- 昼休み(12時〜13時)や夕方(18時〜19時)は混雑しやすい。
- UQモバイル・ワイモバイルなどのサブブランドは速度が比較的安定。
3. 格安SIMにすると通話品質は悪くなる?
✅ 通常の通話品質は大手キャリアと同等。
- VoLTE(高音質通話)対応のSIMならクリアな音質。
- 楽天モバイルの「Rakuten Link」などの通話アプリは、データ通信を利用するため環境によって品質が変動。
4. 乗り換えって面倒じゃない?
✅ MNP(電話番号そのまま乗り換え)は簡単!
- 手続きの流れ
- 現在のキャリアでMNP予約番号を取得
- 乗り換え先の格安SIMでMNP予約番号を入力して申し込み
- SIMカードが届いたら開通手続きをする
- 手続きはほぼオンラインで完結。
5. どんなスマホでも使える?
✅ SIMフリー端末 or SIMロック解除済みならOK!
- キャリアで購入した端末は、SIMロックが解除されているか要確認。
- 海外製スマホは対応バンドをチェック(一部の格安SIMで使えないことも)。
6. 格安SIMにするとLINEは使えなくなる?
✅ LINEは問題なく使えます!
- ただし、「年齢認証」ができない場合あり → ID検索が制限される可能性。
- 「LINEMO」ならLINEギガフリー付きでデータ消費ゼロ。
7. キャリアメール(@docomo.ne.jpなど)は使える?
✅ 使えなくなります。
- 代わりにGmailやYahoo!メールを利用しましょう。
- 一部の格安SIM(UQモバイル・ワイモバイル)では有料オプションでキャリアメールが利用可能。
8. 格安SIMでも5Gは使える?
✅ 使える格安SIMもあります。
- 対応ブランド:ahamo・楽天モバイル・UQモバイル・ワイモバイル など。
- MVNO(IIJmio・OCNモバイルONE など)は5G対応が限定的。
9. もし通信障害が起きたらどうすればいい?
✅ まずは以下を試す
- 機内モードのON/OFF
- スマホを再起動
- APN設定の再確認
- 他のWi-Fi環境で試す
- 公式サイトの障害情報をチェック
10. 格安SIMはクレジットカードなしでも契約できる?
✅ 一部の格安SIMは口座振替・デビットカード払いが可能。
- 口座振替対応:楽天モバイル・UQモバイル・ワイモバイル
- デビットカード対応:mineo・IIJmio(特定の銀行のみ)
11. まとめ
格安SIMは料金が安くメリットが多いですが、通信速度やサポート体制に違いがあるため、自分の使い方に合ったSIMを選ぶことが重要です。
次回の記事では「格安SIMの申し込み手順(完全ガイド)」を紹介します!